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Abstract circles

2021 年グローバル機関投資家調査

EQuilibrium で考える

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概要 (overview Tile)

2020 年後半に実施した第 1 回目の調査では、投資環境を定義しなおすト レンドや考え方の変遷が加速している様子を捉えました。

EQuilibrium とは

この新しい年次グローバル調査では、投資行動を促す要因と、それが人々、ポートフォリオ、問題解決に及ぼす影響について、特にオルタナティブ投資、責任投資、資産運用の人間的側面に焦点を当てて探ります。そして、これらの要因を左右する信念、考え方、優先事項についても注目します。

2020 年後半に実施した第 1 回目の調査では、投資環境を定義しなおすトレンドや考え方の変遷が加速している様子を捉えました。これから 1 年間にわたり、この変遷により投資家が見通しをどのように形成し、予定している投資行動にどう影響するかを考える上でこの調査が役立つと考えます。
本調査について
Nuveen と CoreData は、2020 年 10 月から 11 月にかけて、北米(NORAM)、欧州・中東・アフリカ(EMEA)、アジア太平洋(APAC)を拠点とする700 人のグローバル投資家およびコンサルタントを対象に調査を行いました。さらに、16 の定性インタビューも実施しました。回答者は、企業年金、公的・政府系年金、保険会社、基金・財団、スーパーアニュエーション・ファンド、ソブリン・ウェルス・ファンド、中央銀行、コンサルタントにおける投資判断者です。調査の回答者が所属する組織の資産規模 は 100 億ドル以上が 55%、100 億ドル未満が 45%で、最低資産水準は5 億ドルでした。今回の調査の誤差は、信頼区間 95%で± 4%でした。

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EQuilibrium 機関投資家が直面する複雑な意思決定にバランスのとれた視点と明確性を取り入れる

今回の調査では、投資家がいかに自社の人材をサポートし、運用ポートフォリオを進化させ、グローバル資本の受託者および管理者としての使命を果たすために問題解決を行っているかという点で、重要な洞察が得られました。
のアセットオーナーは D&I の実施強化 を予定していないか、組織内でこれが 実施されるかどうか把握していない
People stat 
在宅勤務は、生産性とエンゲージメントにはプラスの影響を与えている一方、従業員の幸福度(ウェルビーイング)にはマイナスの影響を与えています。このことが将来の働き方をどのように変えるのでしょうか、また企業はダイバーシティとインクルージョン(D&I)にどう対応しているのか、そもそも対応しているのでしょうか。今回の調査は、企業によるさらなる行動が必要であることを示唆しています。

がプライベート市場への投資を戦略 的に増やす予定
進化し続けるアプローチと戦略転換を追跡 
オルタナティブ資産への投資が増加し続けています。一方、戦略的な移行により投資家による ESG やプライベート・マーケットへのアプローチに変化が見られます。投資配分の変化を促している要素は何でしょうか?

が、ESG の理想の状態を達成する重 要な推進力として投資家の間で認知 されている(リターンのドライバーと しての ESG の検証も含む)
信条や障壁がいかに行動を促しているかを理解する 
オルタナティブ投資の活用と ESG の理想の状態に関するビジョンについて、投資家毎に見解は異なります。投資家の戦略的そして運営上の変更についての回答を得ました。様々なタイプの投資家を動かすのは、どのような特性でしょうか?

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日本
ヌビーン・ジャパン株式会社の オフィス
27F, Atago Green Hills Mori Tower, 2-5-1, Atago, 105-0002, Minato-ku, Tokyo
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