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フレキシブル・
インカム戦略
日本における
運用資産残高が
4,000億円超に

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米国教職員退職年金/保険組合(TIAA) の資産運用部門であるヌビーン(本社 米国、CEOホセ・ミナヤ)の日本現地法人、ヌビーン・ジャパン株式会社(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 鈴木 康之、以下「ヌビーン・ジャパン」)は、ヌビーンが運用するフレキシブル・インカム戦略の日本における運用資産残高が4,000億円を超えたと発表しました。

フレキシブル・インカム戦略はヌビーンの提供するマルチアセット戦略の1つです。債券(投資適格社債、ハイ・イールド社債)、優先証券、転換社債、普通株式等企業の資本構成全体で、インカムを生み出す証券に幅広く投資します。当戦略は 魅力的なバリュエーションを有する企業が発行する証券に厳選投資して、インカム収益および値上がり益(キャピタル・ゲイン)を追求することを目標としています。徹底したボトムアップ・アプローチによる銘柄選定を通じて、高位なインカムを獲得すると同時に、リスク調整後リターンを最大化する点に特徴があります。

当戦略は日米を中心として年金基金などの機関投資家やリテールなど幅広い投資家からの受託が増加しています。日本での運用資産残高は2023年9月末時点で約4,200億円となりました。

ヌビーン・ジャパンの代表取締役社長鈴木 康之は、「金利上昇や景気悪化への懸念が強まる中でも、当戦略は高位なインカム収入が下支え要因となり、安定したパフォーマンスの達成が期待されます。また、柔軟な資産配分の変更や割安になった銘柄への機動的な投資といった当戦略の強みを発揮することにより、市場の変動局面にも対応することが可能です。長年にわたり培った専門知識を活かし、投資家様のご期待にお応えできるよう引き続き努めてまいります」と述べています。

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