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Nuveen、IFCが策定したインパクト投資の運用原則への受け入れを発表

プレスリリースのロゴ
Nuveenは、国際金融公社(IFC)のインパクト投資の運用原則を受け入れることを初めて発表しました。 専門コンサルティング会社であるTideline社によっても、Nuveenが当運用原則を受け入れることが確認されています。

当運用原則は、足元関心が高まっているインパクト投資分野に関する透明性を促進するために策定されました。 インパクト投資とは、投資家に対して競争力の高いリターンの提供を目指すことに加え環境および社会面で直接的かつ測定可能な好影響を与えることを目指す運用アプローチです。 運用原則の署名者は、運用原則の署名者は、当原則の遵守方法についてステートメントを通じて明示・公開しなければなりません。 これらのステートメントを通じて、運用会社がインパクト投資の目標を達成するために、どのような方法をとっているのかに関する新たな洞察を知ることができます。

「これはNuveenにとって重要であり、インパクト投資界全体の透明性を高める大きなきっかけとなるでしょう」と、Nuveen、エグゼクティブチェアマンであるVijay Advani 述べています。 「当社はインパクト投資に関して、大手資産運用会社の業界水準を設定できたことを誇りに思っています」

50年以上にわたり責任投資に注力してきたNuveenは、自社の投資運用プラットフォームのすべてを国連責任投資原則に沿って運用することにコミットし、2019年に達成しました。 IFCが策定したインパクト投資の運用原則を受け入れることは、パブリック資産およびプライベート資産へのインパクト投資戦略で55億ドル以上を運用するNuveenにとって、自然なプロセスでした。

「当社は資産クラス全体において、投資運用が社会および環境に与える影響を測定・管理することにしっかりとコミットしています」と、Nuveenの責任投資部門グローバル・ヘッド、エイミー・オブライエン述べています。 「当運用原則の受け入れによって最も恩恵を受けるのは投資家様です。 資産運用会社全体が透明性を高めることで、投資家は名ばかりだけのインパクト投資と実際に優良なインパクトを環境・社会に与えている投資戦略とを区別することができるようになると考えています」

Nuveenは、債券、プライベート・エクイティ、不動産におけるインパクト投資戦略を有しており、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の中でも次の6つの主要テーマに関して優位な成果を創出することに重点を置いています。
  • 低所得者向け住宅
  • 包括的な経済成長
  • 資源利用の効率化
  • コミュニティと経済の発展
  • 再生可能エネルギーと気候変動
  • 天然資源
国際金融公社(IFC)のインパクト投資の運用原則の受け入れに関するNuveenのステートメントはこちらからご覧いただけます。
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