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ヌビーン・リアル・エステートの投資ビークル「アジア・パシフィック・シティーズ」が
日本で総額
約1億4,000万米ドル
の賃貸住宅を取得

賃 貸 住 宅

 

  • ヌビーン・リアル・エステートの不動産投資ビークルによる4度目の物件取得により、汎アジア太平洋ポートフォリオの運用資産残高(AUM)は総額5億米ドル超に
  • ヌビーン・リアル・エステートの日本での賃貸住宅物件取得は今年2度目

世界最大級の不動産運用会社であるヌビーン・リアル・エステートは、同社の投資ビークル「アジア・パシフィック・シティーズ」を通じて、日本で総額約1億4,000万米ドルの賃貸物件を取得しました。

取得した10の住宅用物件は東京と大阪に所在し、600戸を超える入居率の高い部屋を有し、常に安定した家賃収入が見込めます。物件はいずれも発展したエリアにあり、東京都心または大阪中心部への交通の便も良好です。

ヌビーン・リアル・エステート アジア太平洋地域担当マネージング・ディレクター ルイーズ・キャバノーは、「今回の取得によって、日本における物件のポートフォリオが一層充実するとともに、昨年の神奈川県小田原市の物流施設に続く取得となり、物件に多様性が生まれました。都市部への人口移動や世帯規模の縮小など、人口構成やライフスタイルが変化する中、主要な交通機関に近接し、アクセスのよい賃貸物件への需要は今後も増え続けるでしょう。こうした物件は、より都会的なライフスタイルを求める中間所得層にはとりわけ魅力的です」と語っています。

ヌビーン・リアル・エステート アジア太平洋地域リサーチ責任者 ハリー・タンは、「日本は当社『アジア・パシフィック・シティーズ』による投資の主要ターゲット国です。現在の景気状況では、我々の投資が将来においても有効性を保ち得るような、長期にわたって強固な市場ファンダメンタルズを持つ強靭な都市経済に投資することが重要ですが、東京の賃貸物件はこの戦略に合致しています。東京は世界最大の経済規模を持つ大都市であり(現在と2030年のGDPおよび人口に基づく)、人口と世帯数の増加という点で人口動態的に見ても好ましく、さらに企業活動も活発かつ多様です」と語っています。

当ビークルによる物件取得は4度目で、すでにオーストラリア・シドニーでオフィスを1件、東京首都圏と韓国・ソウルで物流施設を各1件取得しています。当ビークルは機関投資家の間で高い評価を得ており、本年第4四半期にさらなる資金流入があります。今回の物件取得により、当ポートフォリオのAUMは総額5億米ドル超となります。

ルイーズ・キャバノーは、「2018年11月の当ビークル立ち上げ以降、我々は6億米ドル超の資金を集めてきました。今後も、依然として家賃収入が賃貸市場の成長の推進力となっている市場および入居者の需要ファンダメンタルズが依然として良好な市場において、投資を行っていきます」と付け加えました。

ヌビーン・リアル・エステートによる日本での賃貸住宅物件取得は、今年初めの
「Tokyo Multifamily Partnership(TMP)」による取得に続いて2度目です。現在、ヌビーン・リアル・エステートが所有する賃貸住宅物件は日本で32件となり、世界での賃貸住宅ポートフォリオのAUMは220億米ドルです。

「アジア・パシフィック・シティーズ」は、ヌビーン・リアル・エステートの「グローバル・レジリエント・シリーズ」の一部を構成しています。人口構成の変化、都市化、テクノロジーといった構造的な長期トレンドについて良好な評価を得ている、将来性ある都市の高品質な物件に投資することにより、投資家に魅力的なリスク調整後リターンを提供します。
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