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ニュース

ヌビーン・リアル・エステート

日本の物流施設を取得

Odawara Logisitics facility

ヌビーン・リアル・エステートが運用する不動産ファンドであるアジア・パシフィック・シティーズと共同投資家は、首都圏の小田原市に位置する物流施設をそれぞれ50%の持ち分で取得しました。

ヌビーン・リアル・エステートのアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターであるルイーズ・キャバノーは、「東京はコア投資に適し、制度の整った流動性・透明性の高い市場で、アジア・パシフィック・シティーズの投資対象として重要な都市です。構造的観点から物流セクターには、Eコマースの成長や好ましい人口動態に裏打ちされた長期的な価値があります。また、マクロ的観点から見ますと、東京の物流セクターはオフィス・セクターに比べて高いイールドスプレッドがあり、投資時には高いキャッシュオンキャッシュ利回りを提供してくれますので、現投資サイクル下では魅力的です。」と語っています。


取得が完了した今回の物件は、日本有数のEコマース企業にとって非常に重要な物流フルフィルメントセンターであり、同社が保有する国内の物流保管スペース全体の4分の1を占めます。同社は大手Eコマース事業者であり、日本国内では25%のマーケットシェアを誇ります。

2013年に完成した最先端のこの物件は、主要都市と直結する首都圏エリアに戦略的に位置しており、日本のEコマース市場の大部分を担っているインフラや交通結節点に近接しています。

「この資産には、アクセスの良さ、優れたロケーション、豊富な労働力、そして優良なテナントという好条件があり、非常に優れた利益の機会をファンドに提供してくれます。」と、キャバノーは述べています。
本件は、アジア太平洋地域の将来性のある都市に焦点を当てた当ファンドによる3件目の物件取得になり、当ファンドを3つの重要な都市へ分散投資させることになります。本投資戦略は機関投資家の間で高い評価を得ており、本年第4四半期にさらなる資金流入があります。本物件取得により、2018年11月に設定された当ファンドの運用資産残高は、1年足らずでほぼ4億ドルとなりました。

当ファンドは、人口動態の変化、都市化、テクノロジー等、長期の構造的トレンドから優位にある都市の、質の高い資産を対象に投資を行う、ヌビーン・リアル・エステートのグローバル・レジリエント・シリーズの一つです。この手法により魅力的なリスク調整後リターンを投資家に提供できると考えています。

以上

ヌビーン・リアル・エステートについて

ヌビーン・リアル・エステートは1,290億ドル(約14兆円)の運用資産残高を誇る、ヌビーン傘下の運用会社です。さまざまな地域の不動産エクイティおよびデットへの投資を通じて、投資家様へ多様な投資案件へのアクセスを可能としています。80年以上にわたる不動産運用実績を有し、米国、欧州、アジア太平洋地域の計25都市に総勢600名*超の投資プロフェッショナルを配置し、各地域に関する豊富な知見を通じて優良な投資機会を提供しています。

*314名の不動産運用スタッフおよび290名以上のサポートスタッフを含みます。

出所:ヌビーン 2019年9月30日時点

ヌビーンについて

ヌビーンはTIAA(米国教職員退職年金/保険組合)の資産運用を担い、機関投資家や個人投資家の長期的な投資目標の達成を目指し、幅広い投資ソリューションの提供を行っています。ヌビーンは2019年6月30日時点で1兆200億米ドル(約110兆円)の運用資産残高を有し、グローバル23カ国に拠点を配置しています。投資プロフェッショナルによる深い専門知識を活用して、顧客に伝統的資産やオルタナティブ投資など、幅広い投資戦略の案内、提供を行っております。

お問い合わせ:広報担当窓口(IFC) 竹江、高杉 (03-5532-8058)

 
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