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ヌビーン
ホセ・ミナヤを
CEOに任命

ヌビーン ホセ・ミナヤをCEOに任命_hero

世界有数の資産運用会社であるヌビーンは、2020年1月13日付でホセ・ミナヤ社長を最高経営責任者(CEO)に昇格させます。現CEOのヴィジェイ・アドヴァニは、同日付でエグゼクティブ・チェアマンに就任します。

ミナヤはCEOとして、投資運用チームや顧客ビジネスの管理など日々の業務を統括します。また、エグゼクティブ・チェアマンのアドヴァニと連携して戦略の策定を支援するほか、主要なイニシアチブを推進し、ヌビーン経営委員会の議長を務めます。さらに主要なお客様、規制当局や業界に対する渉外活動も担います。

現CEOのアドヴァニは次のように述べています。「ホセは、類いまれな意欲や判断力、ビジネスへの洞察力を持ち、ヌビーンを躍進させるのにふさわしい人物です。彼はこれまで、私の素晴らしい仲間でありパートナーでした。社内では、経験豊富な投資家、思いやりのあるリーダーとして高く評価されています」。

アドヴァニはエグゼクティブ・チェアマンとして、インパクト投資とESG投資、ヌビーン投資工学研究所のさらなる発展、米国外のヌビーンの事業および投資能力の強化という、3つの主要な成長分野に注力します。2018年は運用業界が資金の流出に見舞われる年でしたが、ヌビーンは内部成長のみでプラスの成長を達成し、今年はさらなる成長が見込まれます。こうした中、アドヴァニは、お客様やヌビーンの投資機会やビジネス機会を長期的に拡大するイニシアチブに注力します。

ミナヤは、AIG、メリルリンチ、JPモルガンを経て、2004年に米国教職員退職年金/保険組合(Teachers Insurance and Annuity Association of America:TIAA)に入社しました。2015年にヌビーンのリアル・アセット部門の責任者となり、不動産、農業、森林、インフラ、エネルギー、オルタナティブ・クレジットといった分野の投資能力を発展させました。2016年にヌビーンのグローバル投資部門全体を統括、2018年には最高投資責任者(CIO)に就任、今年6月に社長に任命されました。

ヌビーンの親会社であるTIAAのロジャー・W・ファーガソン・ジュニア社長兼 CEOは次のように述べています。「ホセは思慮深く、尊敬され、経験豊富なリーダーで、これまでTIAAとヌビーンの成功に多大な貢献をしてきました。私は、彼が今後もヌビーンを新たな高みに導いていくと信じています。同時にヴィジェイには、過去数年間の功績に感謝したいと思います。彼が持ち前の起業家精神と経験を駆使して、ヌビーンを成長させる役割を担うことは喜ばしい限りです」。

ヌビーンについて

ヌビーンはTIAA(米国教職員退職年金/保険組合)の資産運用を担い、機関投資家や個人投資家の長期的な投資目標の達成を目指し、幅広い投資ソリューションの提供を行っています。ヌビーンは2019年9月30日時点で1兆米ドル(約109兆円)を超える運用資産残高を有し、グローバル24カ国に拠点を配置しています。投資プロフェッショナルによる深い専門知識を活用して、顧客に伝統的資産やオルタナティブ投資など、幅広い投資戦略の案内、提供を行っております。 お問い合わせ:広報担当窓口(IFC) 竹江、高杉 (03-5532-8058)