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環境省第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」投資家部門環境大臣賞(金賞)を受賞

米国教職員退職年金/保険組合(TIAA) の資産運用部門である Nuveen LLC(本社 米国、CEO ホセ・ミナヤ)の日本現地法人、ヌビーン・ジャパン株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長 鈴木 康之、以下「ヌビーン・ジャパン」)は 28 日、環境省の第 3 回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」(投資家部門:アセットマネージャー部門)で金賞を受賞しましたのでお知らせします。

環境省は、ESG 金融の普及・拡大に向けて「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を2019 年度に創設しました。企業などのビジネスモデルを持続可能なものへ移行することを支え、環境・社会・経済に対してインパクトを与える取り組みを促進する投資家、金融機関、金融サービス事業者およびそれら資金を活用する資金調達者について、総合的に優れた組織や先進的な取り組み、他の模範となるような取り組みなどを表彰し、広く社会で共有することにより、ESG 金融のさらなる普及・拡大とその質の向上につなげることを目的としています。

ヌビーン・ジャパンは審査において、農地・森林・再生可能エネルギーインフラを通じて、気候変動のリスク管理や開示の体制を確立し総合的かつ具体的に取り組んでいること、学術との連携を図 っていること、責任投資分野での実績を基盤に、オルタナティブ投資などで積極的に新たな取り組みを進めていること、ESG やインパクト投資へのさらなる取り組みの必要性をセミナーやメディア、大学におけるボランティア講義等を通じて広く訴求したこと等を紹介しました。

ヌビーンは国連責任投資原則の署名機関であり、全ての資産クラスにおいて ESG を運用プロセスに統合しています。2021 年には、欧州最大級の再生可能エネルギー運用会社グレンモント・パートナーズおよび事業用不動産評価クリーン・エネルギー(C-PACE)プログラムの融資で全米トップのグリーンワークス・レンディング(現ヌビーン・グリーン・キャピタル)を買収しております。また、不動産運用で世界最大規模を誇るヌビーン不動産部門は、全世界で運用しているポートフォリオのCO2 排出量を、2040 年までにネット・ゼロとするコミットメントを表明しました。

ヌビーン・ジャパン代表取締役社長の鈴木康之は、「今後も ESG の普及に取り組むとともに、SDGsを重視したインパクト投資の幅広い選択肢を日本の投資家の皆様に提供して参ります」と抱負を語 っています。

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日本
ヌビーン・ジャパン株式会社の オフィス
27F, Atago Green Hills Mori Tower, 2-5-1, Atago, 105-0002, Minato-ku, Tokyo
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