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ヌビーン・リアル・エステート「ジャパン・オルタナティブ住宅戦略」 約1億米ドルの一次募集完了

2022年7月4日シンガポール/東京-ヌビーン傘下で世界最大級の不動産運用会社であるヌビーン・リアル・エステートは、不動産投資会社のBouwinvestおよびヌビーンの親会社であるTIAAからの投資により、ジャパン・オルタナティブ住宅戦略の約1億米ドルの一次募集を完了しましたことをお知らせいたします。

同戦略は、安定した高齢者向け住宅に重点的に投資します。高齢者向け住宅は新規供給が限られており、良好な人口動態の勢いに支えられ、住宅セクターの中でも堅調です。 投資資金の大部分を首都圏、大阪、名古屋の高齢者向け住宅に配分しますが、同地域の学生寮、一戸建て、シェアハウスなどの物件にも配分します。

世界有数の長寿国である日本では、団塊ジュニアが65歳になる2040年(注1)に高齢者の割合が35%に達し、高齢者向け住宅の新規需要は、2025年までに約77万戸増加すると予測されます。

公的機関は高齢者向け施設の50%以上を保有しており、民間からの供給を増やそうとしています。日本の高齢者向け住宅の市場規模は約800億米ドルであり、その5%(しかもその5%の半分以上はJ-REIT)しか保有していない機関投資家にとって、これは大きなチャンスとなります。高齢者人口の増加に伴う旺盛な入居者需要により、機関投資家の間で高齢者向け住宅が資産クラスのターゲットとして浮上し、質の高い事業者への長期的なマスターリースも後押ししています。

ヌビーン・リアル・エステートのチーフ・インベストメント・オフィサー兼アジア太平洋地域責任者のルイーズ・キャバノーは、「世界的な高齢化社会への移行は、すでに各国政府の政策と、世界中の経済に影響を及ぼしている変革です。この人口動態の変化は、増加する高齢化社会のニーズに対応する産業への投資機会を提供します。同戦略は、人口に対する高齢者の割合が他のどの国よりも大きい日本において、世界最大のGDPと人口を有する都市圏の高齢者向け住宅市場に投資するものです(注2)」と語っています。

ヌビーン・リアル・エステートのチーフ・インベストメント・オフィサー兼アジア太平洋地域責任者のルイーズ・キャバノーは、「世界的な高齢化社会への移行は、すでに各国政府の政策と、世界中の経済に影響を及ぼしている変革です。この人口動態の変化は、増加する高齢化社会のニーズに対応する産業への投資機会を提供します。同戦略は、人口に対する高齢者の割合が他のどの国よりも大きい日本において、世界最大の GDP と人口を有する都市圏の高齢者向け住宅市場に投資するものです(注 2)」と語っています。

BouwinvestのAPAC投資担当ディレクターであるロバート・クートは、「当社は常に、経済的リターンと社会的リターンが両立するような投資をグローバルに目指しています。不動産投資は、堅実で安定した収益をもたらすと同時に、社会全体にとっても有益なものです。高齢者向け住宅への投資は、住宅に対する質の需要がさらに強く高まるため、当社の戦略に完全に合致すると考えています」と語っています。

ヌビーン・リアル・エステートは60年以上にわたり住宅セクターに投資しており、全世界で250億米ドル以上の運用実績を有しています。ヌビーン・リアル・エステート・ジャパンは、東京に52物件、3,183室(注3)の賃貸住宅を保有しています。その資産総額は10億米ドルを超えており、日本有数の賃貸住宅投資ビークルです。

お問い合わせ先


1 https://fpcj.jp/worldnews/briefings/p=77172/
2 https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01120/
3 2022 年 4 月 30 日時点

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