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ウェストチェスターのサステナビリティ統括を新たに
任命グローバルなESG対応力を強化

グローバル資産運用会社ヌビーンの農地投資部門であるウエストチェスター・グループ・インベストメント・マネジメント(以下「ウェストチェスター」)は、4月12日付でクリスティーナ・ヘイスティングス・ニューサム氏をサステナビリティ統括に任命しました。

ヘイスティングス・ニューサム氏はロンドンを拠点とし、ウェストチェスターのグローバルな持続可能性への取り組みを推進し、農地投資をきめ細やかに管理するチームをサポートしていきます。

また、カーボンニュートラルなポートフォリオに対する需要の高まりへの対応をサポートし、農地投資を通じて気候変動に対処するためのソリューションを提供します。さらに、ウェストチェスターのESG委員会をサポートし、労働条件や資源効率の改善など、農地ポートフォリオ全体の幅広いESGテーマの革新と実施を主導します。

ヘイスティングス・ニューサム氏は、スイスのルイ・ドレフュス・カンパニー(LDC)でグローバル・サステナビリティ・リーダーとして穀物・油糧種子複合体のサステナビリティ戦略を担当し、18年以上の経験を積んできました。それ以前は、アストラゼネカ、プロテウス、アクセンチュアにおける勤務経験があります。

また、英国出身で、ヨーロッパ、米国、ラテンアメリカ、アジア太平洋地域における持続可能な農業生産システムの国際的な実務経験が豊富です。オックスフォード大学で修士号、ロンドン・ビジネススクールでMBA、ケンブリッジ大学のサステナビリティ・リーダーシップ研究所でサステナブル金融の資格を取得しています。

同氏は、ウェストチェスターのCEO兼社長であるマーティン・デイヴィス氏のもとで業務を行います。

マーティン・デイヴィス氏は以下のように述べています。「新型コロナウイルスのパンデミックは、人口増加には食料が必要不可欠であり、日々の社会にとって農業が重要であることを浮き彫りにしました。国連食糧農業機関(FAO)は、持続可能な食料生産システムを開発するために、農業とサプライチェーンによって年間3,500億ドルの投資が必要であると推計しています。限られた土地資源と、より効率的な資源利用に焦点を当てた農産物の安定した需給ダイナミクスが、持続可能な未来のために不可欠となります。当社は、農業生産による環境への影響を低減する一方で、地域社会のよきパートナーとして行動し、ESGの改善を推進しています。持続可能性を重視する当社の顧客にとって、これは魅力的なことです。 ヘイスティングス・ニューサム氏は、当社の農地ポートフォリオ全体の持続可能性への取り組みをサポートするために、不可欠な豊富な経験を持っています。当社は積極的な変化を促進し、顧客の要望に応えるためにESGへのアプローチを進化させ続けていますが、ヘイスティングス・ニューサム氏の就任はその証です」

ウェストチェスターは35年以上にわたり、世界中で農業用不動産の取得、管理、マーケティングに携わってきました。同社のチームは、世界のESG課題に対応するために尽力しています。同社の農地ポートフォリオは、7カ国で220万エーカーに及びます。

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